創光科学株式会社は青色LEDの発明者である赤勇、天野浩両教授のAlGaN系LEDに関する研究成果を実用化すべく2006年7月13日に設立されました。

当社は設立直後に日機装・日本政策投資銀行・一般機関投資家から構成される地上の星有限責任組合より30億円の研究資金の出資を受け、大阪ガスをスピンアウトした技術者を中核メンバーとして研究開発を開始しました。

2007年10月17日には、現在の本社である名城大学14号館が完成し、2010年には250〜350nmの波長で10mWを超える出力のチップの開発の成功を発表し、名実ともに、世界最高の技術水準を実証いたしました。

2012年6月には、開発の成功を受けて、日機装株式会社が、日本政策投資銀行および一般機関投資家より株式の譲渡を受けて、70%の株式(議決権100%)を取得し、本格的に製造・生産する体制を整えました。

2012年10月には、波長290nmで出力500mWの照射用パッケージを国際会議で発表し、紫外線のLED照射の実用化の可能性をいち早く世界に発信しました。

2013年11月、親会社にあたる日機装株式会社が深紫外線LEDの量産工場の建設を発表しました。