創光科学は名城大学理工学部赤崎勇天野浩教授の最新の研究成果である短波長紫外線の実用水準の
光半導体素子を開発・実用化するために設立された企業です。

※写真・左は花に紫外線を当てて撮影されました。昆虫の目が花を見分ける方法の一つです。
※写真・右は本社ビル(名城大学 天白キャンパス 14号館)2007年10月17日竣工
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2006.7.13

2006.8.23

2007.8.27

2007.10.18

2008.9.22

2009.8.1

2010.2.26

2010.3.3

創光科学株式会社発足。

日機装より、関係会社設立のお知らせ。資本金9億655万円に増強。

資本金12億540万に増強。

本社ビル竣工(名城大学 天白キャンパス14号館)

資本金15億403万に増強。

社員数19名に。

日本経済新聞に紹介されました。(夕刊、一面)

研究成果開発成果を掲載しました。

紫外線とは、波長400nm以下の光を意味します。従来の青色、白色LEDの製造装置では365nm前後に技術的
な限界が生じています。創光科学が実用化を目指す360〜250nmの光半導体はAlGaN系といわれる結晶成長
の困難な材料を対象としてます。

医療への応用:紫外線は皮膚病などへの治療応用が期待されてます。
分析機器:分光分析(水質検査・遺伝子分離)などの応用があります。
光化学:  印刷、紫外線硬化、半導体露光(感光剤)などへの応用が開けます。
光触媒:  空気清浄、脱臭、殺菌にもっとも効果的な波長は320nm前後といわれます。
直接殺菌:波長260nmはもっとも殺菌効率の良い波長のひとつです。

縁の下の力持ちともいえる紫外線は一般には見えないところで既に多く活躍しており、水銀を使わないため
環境にもやさしく、半導体化でさらに用途が広がるでしょう。